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学校は無理に行かなくていい理由とは?

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こんにちは!
えりまい@maiword918 こと、襟田麻衣です^ ^

最近不登校のYoutuberの小学生が話題になりましたよね??

実はえりまいも高校のときに不登校でした。

そこで他の事例も含めながら、不登校になっても大丈夫だよ、学校なんて行かなくていいよという理由について語ります。

学校に行かなくても社会人になれる

不登校のお子さんをお持ちの親御さんは、このまま学校に行かないと、子どもの将来が行き詰まるのではないか? と不安になるものだと思います。

不登校だったうちの父親ですら、私を学校に行かそうと必死でしたから(笑)

私のように不登校からそのままひきこもりになったケースもありますが、その後社会復帰して働いたり、結婚して主婦になっている人が大半です。

学歴がないと職にありつけないと思っていませんか?

そんなことないです!

世の中を見渡せば、大学まで行ったのに仕事がうまくいかずひきこもりになった人もいれば、高校を中退したのに正社員登用されてバリバリ働いている人もいます。

低学歴で働けている人の多くは、学校よりも働く方が向いていた、というケースでしたね。

メモ

一部のケースですが、学校の勉強は全然できず、高校も中退したのに、いざ仕事をしてみるとできる人として評価され、職場に居場所ができる人もいます。
そういう人は非行に走ったりもしていましたが、そういう反抗的な行動に出る人の方が予後がいいのかもしれません。
ちなみにそんな彼らの髪の色は大人になっても金髪でした(笑)

今の教育現場は時代遅れ

私の世代(1990年以前生まれ)で不登校といえば、大抵ヤンキーかいじめ、人間関係が築けないなどが主な原因です。

理由が理由なので、大人になってからも尾を引くことがあります。

しかし現在、不登校になっている子どもの原因を聞くと、教師のやり方に不信感を覚えたというものが多いのです。

はっきり言って今の教育現場は時代遅れだと思います。

子どもを力で言うことを聞かせる。
そういうことをしている教師が未だにいることに私はびっくりしています。

今の子どもの方が大人より精神性(魂レベル)が高いので、そういった理不尽な行動を見ておかしいと感じやすく、耐えられないのでしょう。

間違っているのは教育現場だと思いますので、子どもの意見を尊重してあげて欲しいものです。

不登校だからこそ勉強が必要

もし不登校で家にいる子どもが毎日遊んでいる場合は、勉強をさせてやりましょう(無気力で何もしていない場合はうつの可能性があるので注意)

学校に行かないということは、本来学べるはずの社会性や勉強の面でハンデがつくからです。

ある不登校の子どもを持つ母親は、子どもの成績が良かったので、

「学校に行かなくていいから、塾には行きなさい」

と勉強だけはさせて国公立大に入学させたそうです。

小学校で不登校になっても、中学受験をさせることで、学校を楽しめるようになった生徒もいます。

勉強ができないなら、特技を伸ばすのもいいでしょう。

これからは学歴さえあればいいという時代ではありませんからね。

あと、子どもの社会性を育むのは重要です。

積極的に人と関われる場所に連れて行ったり、フリースクールなど同じ立場の子どもと出会える場所に行かせましょう(無理強いはダメですよ!)

親御さんから社会常識や人との付き合い方を教えていくことも重要です。

子どもに何も教えず、親が何でもやってあげていたら、何もできない大人になってしまいます(私がそれです)

まとめ

私は残念ながら親になることができなかったので、説得力に欠ける部分はあるかと思いますが、不登校当事者からの意見として、述べさせていただきました。

最後に一言でまとめます。

不登校児がおかしいのではなく、学校がおかしい。

読んでくださってありがとうございました ^ ^

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  • この記事を書いた人

襟田麻衣(えりまい)

ADHDと境界性パーソナリティ障害、HSPを抱え、人間関係につまづいてひきこもり20年。心理学やスピリチュアルを学びながら、生きづらさを取り除くために奮闘している。趣味は文章や絵を描くこと、音楽鑑賞など。詳しいプロフィールはこちら。

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